「とっとり方式認知症予防プログラム」普及促進事業【令和7年度】
県老連では、みなさんの健康長寿を応援するために、「とっとり方式認知症予防プログラム」の普及啓発に取り組んでいます。
                                                 
                                    
【令和6年度はこちら】

「とっとり方式認知症予防プログラム」


 平成28年度から、日本財団との共同プロジェクトとして、鳥取大学・伯耆町・鳥取県がとっとり方式認知症予防研究開発・普及協議会を設置し、本県独自の認知症予防プログラムを開発しました。
 平成29年10月からは、2ヶ年度にわたり、伯耆町の高齢者136人の方々を対象にこのプログラムを実施し、認知機能や身体機能等の変化を比較・分析したところ、プログラムを実施することで認知機能と身体機能の改善が認められたところです。
 体験会やモデル地区を設置して、普及啓発を行っています。お気軽にご相談ください。


(1)「とっとり方式認知症予防プログラム」普及啓発
  モデル地区の設置
  
「とっとり方式認知症予防プログラム」を取り組みやすくするために小規模の
   モデル地区を設置します。10地区設置予定 ※只今 募集中!

  ▶体験会の実施
    
プログラムを体験したい団体向けに講師派遣をしています。
     興味のある方は、ご相談ください。
 
   

(2)「とっとり方式認知症予防プログラム」フォローアップ
   
「とっとり方式認知症予防プログラム」を地域の活動に取入れていただくために
   必要なアドバイス、フォローを行います。 お気軽にご相談ください。

         
(3)ICT活用 スマホ教室の開催
   
高齢者のデジタル活用促進のため、スマホ教室を開催します。
    
①7月 8日(火)中部地区(倉吉体育文化会館 小研修室1)
    ②7月16日(水)西部地区(米子市文化ホール イベントホール)
    ③7月23日(水)東部地区(県立福祉人材研修センター 中研修室)